新コーナー「ゴルフメカ談議」オープン!

謎の一般ゴルフ研究家(通称パンゴル)が、ゴルフメカニクス/メカニズムについて会話形式でお送りする、ゴルフエンターテイメントです。

ゴルフメカ談議へGO!

目からウロコの球筋を打ち分けるセットアップ

本の執筆ログ
只今、ゴルフスイングに関する電子書籍の出版に向けて鋭意執筆中。その過程で、疑問に思ったことや、役に立ちそうなことなど、なんでも自由につぶやき形式で書いてみることにしました。ようするに、書籍出版のためのネタ帳みたいなものです。なので、字数少なめ、ストーリー性はありません。

 

プロゴルファーって凄いと思った動画をご紹介。フェードが打てない亀代順哉プロに、中西直人プロが打ち方を教える動画です。

上空から見た時のスタンスの方向と腰・肩のラインの関係性を想像しながら見てみましょう。

スライス系の球筋はオープンスタンス、フック系はクローズという固定概念を持っていると、混乱してしまいますので要注意です。

 

スイングを変えないで球筋を変える!誰でもできる打ち方を紹介!【ゴルフレッスン】

 

 

 

つかまりフェードのセットアップは、「足はクローズ、体はオープン」とのことでした。図にしてみましょう。

 

赤点線が目標方向、青がスタンスの向き、緑が腰の向きです(上空からみたときの図)。

 

ここで、青色のスタンスの向きが赤点線と平行になるよう動かしてみると・・・、

 

 

何となくイメージがつかめますよね。

 

ようするに、背骨が緑の矢印と直交するイメージで体幹を回転させればいいってことです。

しかし、下の図のイメージだとボールのつかまりが悪くなる。だから、上の図のようなセットアップになるわけです。

 

スイングを支配するのものは、脚(足)ではなく体幹。すなわち「ボールは足で打て」というのは、おばあちゃんの知恵袋どころか、迷信に近いと思われます。

 

尚、ドローを打ちたいときは、「足はオープン、体はクローズ」になります。上の方の図の、青と緑を入れ替えるだけです。