新コーナー「ゴルフメカ談議」オープン!

謎の一般ゴルフ研究家(通称パンゴル)が、ゴルフメカニクス/メカニズムについて会話形式でお送りする、ゴルフエンターテイメントです。

ゴルフメカ談議へGO!

ゴルフボールの臨界速度は60m/s、これを越えると飛距離が突然伸びるかも?!

本の執筆ログ
只今、ゴルフスイングに関する電子書籍の出版に向けて鋭意執筆中。その過程で、疑問に思ったことや、役に立ちそうなことなど、なんでも自由につぶやき形式で書いてみることにしました。ようするに、書籍出版のためのネタ帳みたいなものです。なので、字数少なめ、ストーリー性はありません。

先出しネタをひとつ。

私の愛読書「<知的>スポーツのすすめ:深代千之著」に、ゴルフボールの臨界速度なる存在が記されていました。

この臨界速度は、空気抵抗が突然小さくなる速度のことで、ゴルフボールの場合およそ時速216kmとのことです。

秒速になおせば、60m/s。つまり、ドライバーショットの初速が60m/sを越えると、突然飛距離が伸びる可能性があると言えるわけです。(ヘッドスピードではありませんからご注意を)

したがって、老若男女問わず、アマチュアが目指す最低限の初速は60m/sとなる。この速度を肝に銘じておきましょう。

練習場のボールは普通のボールより飛ばない設計になっていますから、ユピテル等の計測器で常に60m/sを越えている人は安心してください。届いていない方は、できるだけ60m/sに近づけるよう練習に励みましょう。

コースで飛距離差が大きいと感じる方は、ボール初速が丁度、閾値の60m/s近辺の方なのかもしれませんね。