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謎の一般ゴルフ研究家(通称パンゴル)が、ゴルフメカニクス/メカニズムについて会話形式でお送りする、ゴルフエンターテイメントです。

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ゴルフに最適! メガネの上から掛けるオーバーサングラス!

ゴルフなんでも

度付きはもういらない!上から掛けようサングラス!

オーバーサングラスとはメガネの上から掛けることができるサングラス、私は5年以上愛用しています。

何が良いかって、一番はその手軽さです。

元々超が付く面倒くさがりの私にとって、度付きサングラスを購入する際の、眼鏡屋さんでの視力検査、調整などが、ものすごく面倒でならないのです。

しかし、普段かけているメガネの上からすっとかけれらるこのオーバーサングラスは、レンズの調整等がもちろん不要で、購入時の面倒がなくなることもさることながら、いつも通りのメガネで、いつも通りの視界を手に入れることができ、価格もおそらく、度付きサングラスよりもずっと安いでしょう。

既に度付きサングラスを持っている方も、サブサングラスとして持っておけば重宝すること間違いなしです。ゴルフには使わないとしても、車の中の常備用にしておくなど、価格の面からも気軽に購入できるのがグッドポイントではないでしょうか。

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オーバーサングラス購入時のポイントは?

性能としては、偏光レンズで、UV・ブルーライトをカットしてくれるものが大前提となります。

私は、偏光レンズ(偏光度)、UV・ブルーライトカット率に関しては、具体的な数値を提示されてもよくわかりませんので、基本的にはメーカー任せとし、実際の使用感で判断しています。カタログ的にこれらがきちんと謳ってあり、普段の日常生活で不自由を感じないということであれば、基本的にOKという考え方です。

そこで重要視すべきは、上の3つよりも、可視光線透過率と装着感ではないでしょうか。もし、オーバーサングラスに快適度という指標があれば、この2つが大きな割合を占めることになると思います。

可視光線透過率と装着感が体感しやすい重要事項

個人的には、オーバーサングラスを使用する上で重要視すべきは可視光線透過率と装着感だと考えています。

私は現在、アックスのSG-604Pという製品を使用しているのですが、この2つの可視光線透過率と装着感は、過去のモデルと比較することで、体感的に違いがはっきりと感じられるのです。

このSG-604Pを購入するまで、同社のSG-602Pという製品を使用していました。こちらはおそらく可視光線透過率が低いのでしょう、少し曇った日は打ったボールを追うことが困難でした。運転中にトンネルに入った時もしかり、サングラスをさっと外すことが必須でした。

しかし、今回購入したSG-604Pは、打った球の行方もよく見えますし、トンネル内でも視界良好です。この製品の可視光線透過率の具体的数値は33%とのことですので、ネット等で購入する際は、この数値を比較検討の材料にされると良いかと思います。

ちなみに同モデルのブラウンのレンズは、可視光線透過率19%とのことでした。レンズの色によってだいぶ変わるようですので注意が必要です。

続いて装着感ですが、これは普段掛けているメガネの種類にもよるでしょうから、ネット購入をお考えの方にとっては最も判断が難しいところでしょう。

ただし、注目ポイントはあります。耳を掛ける部分、ここが長時間使用したとき、痛くなってくるポイントですので、耳掛け部分の形状を調整することができないタイプは候補から外しておく方が無難です。

耳掛け部分はフレームが二重になりますので負荷が高くなりがちです。曲げて調整できない固定式の場合、その負荷を逃がすためにはサングラス全体をずらすしかありません。

実際に、以前私が使用していたSG-602Pは固定式で、調整不可のタイプでしたので、すぐに耳が痛くなっていました。その痛みを和らげるため、サングラスの耳掛け部分をメガネの耳掛けの上にずらすのですが、そうすると全体が前に傾くことになり、今度は鼻梁が痛くなってしまうという負のスパイラルに陥ってしまうのです。

オーバーサングラスを使用すると、通常のメガネ使用の倍の負荷がかかることになりますので、是非とも調整できるタイプを第一候補としてください

あとは、普段掛けているメガネの大きさを考慮して、それが収まるオーバーサングラスを選択しなければなりません。大は小を兼ねるの精神で、大きめのオーバーサングラスを買えば問題ないのですが、小顔の方は特にバランスが気になるところです。そこは、ショップのモデルさんが装着した画像等を参考にするしかありませんね。

サイズ感に関しては、実店舗で掛けてみるのが一番ですが、家の近くにある大型スポーツショップを何軒か回ってみても、オーバーサングラスを取り扱っているお店は結局見つけることができませんでした。

私と同じように、家の周辺で取扱店舗が見つからない方も多数いらっしゃることと思いますので、そのような方にとって本記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

最後に、私の独断でお勧めと思われるオーバーサングラスをご紹介しておきます。先の理由により、SG-602Pはあまりお勧めできませんので、代わりに、後継のSG-605Pをご紹介しておきます。

追記 (2019/4/17):SG-605Pの方が良いかも

本日、普通の眼鏡の方を新調しようと思い、眼鏡屋さんにオーバーサングラスSG-604Pを持ち込んで相性を確認してきたのですが、SG-604Pにすっきりと収まるサイズの眼鏡自体非常に少なかったように思います。

私の趣味に合う眼鏡がことごとく相性悪しであったとも言えますが、心配な方は大きめサイズのSG-605Pを検討された方が良いかもしれません。

複数の眼鏡を所有されている方には、尚更SG-605Pをおすすめします。