新コーナー「ゴルフメカ談議」オープン!

謎の一般ゴルフ研究家(通称パンゴル)が、ゴルフメカニクス/メカニズムについて会話形式でお送りする、ゴルフエンターテイメントです。

ゴルフメカ談議へGO!

練習量の多いゴルファーの悩み、それはグローブの消費量も増えること

ゴルフなんでも

当て布付きグローブは手が痛くなる

打ちっ放しで使用する練習用グローブのお話です。

練習場に行ったらだいたい300発~500発くらい打ちます。私の場合、左掌の小指球辺りがすぐに破れてきますので、練習用グローブはなるべく1000円以下の当て布付を使っていました。

当て布付きグローブは強度を優先しているためでしょうか、着け心地があまりよろしくないのです。特に購入直後は手の中で何かがいつも当たっている感がありますので、そこから痛くなってしまいます。

そういう時は、通常コースで使用する天然皮革のグローブに一時避難し、後日、左手が回復するのを待って、また当て布付きに戻るようにしていました。

素手で打っても良いのですが、私のウェッジとドライバーはかなり年季が入っておりまして、グローブがないとつるつると滑ってしまいます。

 

(グリップを変えろという声は脇に置いておきまして)はて、どうしたものかと思案しておりましたところ、4,5年前くらいにグローブをまとめ買いしていたことを思い出したのです。

それが、Kascoのソフトシープ プロフェッショナルモデルグローブ PT-300です。

※ 1枚あたり\700台。コストパフォーマンスは最高クラス。ただし最近は値上がり傾向。(2020年3月)

このグローブ、4,5年前はロゴが緑色で、箱にも入っていなかったと記憶しているのですが、今回(2019年1月)購入した分は、1枚ずつきちんと箱に入ってました。(記事トップ写真は私が実際に今回購入したものです)

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天然皮革グローブで練習場でもストレスフリー

こちらのグローブ、着け心地が最高かと言われれば、若干、フィット感の甘さを感じるため正直そうとはいえませんが、練習用グローブとして考えればコストパフォーマンスはかなり高いと言えます。

私にとっては、何より手が痛くならないのが良い。

当て布は付いてませんので、耐久性は低いかもしれませんがそこは天然皮革(ソフトシープ)です。ストレスとのトレードオフで相殺されるでしょう。

ちなみに、練習場に行く回数、1回の練習で打つ球数が少ない方は、そこまでグローブのコストパフォーマンスを考える必要はないと思います。しかし「球を打っていることに幸せを感じる」タイプの私には、このグローブが福音となったのでした。

 

次回グローブ買い替えの際は、(特に練習場での球数が多い方は)この「Kascoグローブ PT-300」を候補に入れて見られては如何でしょうか。

10枚組が最もコスパが高いですが、5枚組もあります。(2020年3月、10枚組が見当たりません。そのため、5枚組のみ掲載しています。)

商品ご購入の際は、口コミ情報もご参考ください。