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【レポート】ゴルフ日焼け対策にビタミンC、、、いいかもしれない

ゴルフなんでも

ビタミンC日焼け対策とは?

日焼け止めのように皮膚にビタミンCを塗る対策方法です。(飲むのではありません)

下記リンクのように、ビタミンCを皮膚に塗布することで、紫外線(UVB)による皮膚障害を防止できることが報告されています。

皮膚へのビタミンC塗布は紫外線を浴びる前が効果的

 

この日焼け対策、いつか試してみようと考えていましたが、ついにその日がやってきました。今回はビタミンC日焼け対策の実践レポートです。

当日の天気と服装、ビタミンCの塗布量

2019年6月25日、私の住む九州熊本の天気は晴れ。雲が日差しをさえぎる事もなく、一日中太陽が照りつける天気でした。

8時30分スタートで途中1時間程度の休憩を挟み、終了は14時でしたので、約4時間半、太陽の下で過ごしたことになります。

服装は半袖ポロシャツに短パン、帽子でアームカバー等日焼けグッズはなし、日焼け止めももちろん塗っていません。

ビタミンCは前日の夜、シャワーを浴びた後全身に塗布したのみ。本当は当日の朝もビタミンCを塗布する予定でしたが思いの外バタバタしてしまい、結果的に前日夜のビタミンC塗布状態での出陣となってしまいました。

粉末ビタミンCを小さじ一杯3g程度でしょうか。これを200~300mlの水に溶かしシャワーを浴びた後にバシャバシャと体に塗りたくります。そして、タオルでやさしく拭いて終わりです。

ここ2週間くらいはシャワー後ビタミンCを全身に塗るようにしていますので、皮膚へのビタミンC貯金はある程度できていると思っています。(ビタミンCは水溶性ビタミンですので、貯金はありえないとも言えますが)

 


私の言う小さじ一杯は上画像程度の量。これを右側のタンブラーに入れて水で溶かし、シャワーの後バシャバシャと贅沢に体に塗りたくります。

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上図は2018年のUVインデックス年間推移グラフです。(気象庁ページより)

熊本の6月のUVインデックスは5.8で、東京の6月と同値です。

ちなみに、熊本は8月で8.0以上の値をマークしていますが、年間通じて8.0を超えるのは佐賀、長崎、熊本以南の地域のみです。(福岡、大分は8.0未満)

なかでも沖縄は別格で、那覇は5月から8月までの4ヶ月の間8.0オーバー、9月でも7.5をマークしていますので、夏休みのリゾートで沖縄へ旅行される方は紫外線対策をお忘れなく。

ビタミンC日焼け対策の感想

ビタミンCを塗布しても、赤くなって日焼けはしました。しかし、損傷の程度は何もしないときと比べたら抑えられたような気がしてなりません。

家に帰ってから速攻でビタミンCで後処理したのが良かったのかもしれませんが、次の日洋服が擦れても若干違和感がある程度で痛みはありませんでした。

2日も経てば何事もなかったかのように過ごすことができます。

これをもって効果アリと謳うのは早計かもしれませんが、何もしないよりマシであるとは言って良いでしょう。

熊本の6月は北海道の真夏(7月がMax)と同程度ですので、若干黒くなる事を許容すれば北海道にゴルフ旅行する方はビタミンCの日焼け対策で十分かもしれません。

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まとめ

まだまだ実践経験が不足していますので、間違いなく効果アリとは言きれません。

ですので、7月の紫外線量が増えた時期にもう一度試してみます!

とはいえ、以前の記事にも書きましたが、昨年7月のゴルフで火傷と言っていいほどの被害にあってますので正直恐ろしい。

前半ハーフを終えた時点で様子を見て、無理そうだったら速やかに日焼け止めを塗ることにします。

そこまで無理してビタミンCに期待するのもおかしな話ですが、ビタミンの可能性を信じる私にとっては大きな問題なのです。

私と同じく、ビタミンの可能性を信じる方は、次回のレポートにもお付き合いいただければ幸いです。

参考記事

【保存版】夏ゴルフの日焼け対策。日焼け止めも良いけれど、サプリメントの摂取も忘れずに!
抜けるような青空のもと、緑一面の芝生の上で過ごす一日は格別なものです。しかし、忘れてはいけないのが日焼け対策。普段からサプリメントで準備しておけば「うっかり日焼け止めを塗るのを忘れてラウンドしてしまった!」ときでも、被害は最小限に抑えられるはずです。「備えあれば憂いなし!」今年の夏は日焼けに臆することなく、思う存分ゴルフをエンジョイしましょう!

粉末ビタミンC