新コーナー「ゴルフメカ談議」オープン!

謎の一般ゴルフ研究家(通称パンゴル)が、ゴルフメカニクス/メカニズムについて会話形式でお送りする、ゴルフエンターテイメントです。

ゴルフメカ談議へGO!

ゴルフ i ステーション : Golf i Station

GiS商店

★★★ ゴルフ偏差値アップ!おすすめ厳選14冊 ★★★

100冊以上読んで見つけた、おすすめのゴルフ本、厳選15冊!
"多読!ゴルフ本" コーナーを開設してからというもの、ゴルフ本を読み漁る日々。そしてついに、100冊読破達成することができました。毎日忙しい日々をお過ごしの皆様におかれましては、時間の無駄となるような読書は極力控えたいとお考えになっているはず。やはり、全ての本が当たりであってほしいと願うのが普通の人間でしょう。ということで今回は、役に立って面白い、100冊以上読んで見つけたおすすめのゴルフ本全15冊をご紹介させていただくことにしました。
★★★ スイングをつくる!スポーツ科学の基礎知識 ★★★

”科学”と付いたゴルフ本を読む前に読むべし!「<知的>スポーツのすすめ (深代千之著)」
毎年のように科学や物理を謳ったゴルフ本が出版されていますが、本当に満足できたと思える本に出会ったことありますか?私は残念ながら未だ出会ったことがありません。ですので、最近はバイオメカニクスの本を読むことにしているのですが、まさに満足のいく良書を見つけてしまいました。その名も「<知的>スポーツのすすめ スキルアップのサイエンス」(深代千之著)です。深代先生は東京大学大学院総合文化研究科教授とのこと。スポーツバイオメカニクスの世界がこんなにわかりやすくなるものだと、まさに感服の一冊となりました。
【スイング探究】二重振り子は、ゴルフスイングの根本原理
ゴルフのスイング解説で度々耳にする二重振り子。二重振り子スイングを体得すると、どうなるのでしょうか。「ヘッドスピードが上がり、飛距離が伸びる」「プロのようにやわらかく、しなやかな「ムチ動作」になる」「その他、すべてが良くなる」3つ目は何やら怪しいですが、まんざら嘘でもありません。二重振り子はゴルフスイングの根本原理なのですから。
【スイング探究】地面反力を利用したジャンプ打法で飛距離もジャンプアップ!
インパクトで地面を蹴り上げ、あたかもジャンプしながら球を打っているかのように見えるジャンプ打法。一昔前までは、体の上下動を極力抑える打ち方が主流でしたが、今や飛距離が重視される時代。GGスイングなど、地面反力を有効に使う理論が台頭してきたこともあり、上下動に対するアレルギーもだいぶ緩和されてきたように感じています。ところでなぜ、ジャンプするとボールを遠くに飛ばすことができるのでしょうか?今回はその秘密を探っていくことにしました。
【スイング探究】シャローイングが、スイングにキレを生む ~ジャイロ効果によって生じる右手の回内運動~
昨今、何かと話題のシャローイングですが、その一番のメリットは「スピン量の低減」にあると思います。これにより飛距離アップに期待ができるわけですが、しかしながら、シャローイングの効果はこれだけではありません。スイングにキレを生み出す効果もあるのです。ここでいう「キレ」とは、スパッと振り抜かれるヘッドの走り。これは、シャローイングを行うことで自動的に引き起こされるジャイロ効果のおかげです。地球ゴマが倒れそうで倒れないのはジャイロ効果のおかげ、良いピッチャーの投げる球にキレがあるのもジャイロ効果のおかげ、そしてスパンと振り向かれるクラブヘッドもジャイロ効果のおかげなのです。
高身長ゴルファーに飛距離で勝つためのパワーアップ戦略
2019年の米ツアー・日本ツアーにおけるドライビングディスタンスランキング上位100人の平均飛距離を計算したところ、米ツアーが300.9ヤード、日本ツアーが287.5ヤードでした。その差13.4ヤード、アイアンで1番手強の飛距離差に相当します。この飛距離差の要因は何のなのか、真っ先に思い当たるのが身長差(体格差)ではないでしょうか。しかし残念なことに、大人はこれ以上身長を伸ばすことはできません・・・・。解決策はフィジカルの強化。パワーと力の関係性を紐解いて、欧米人にもひけをとらないパワーアップ戦略を立ててみたいと思います。
★★★ 体を鍛える!トレーニングの基礎知識 ★★★

競技力向上を目指すなら "ストレングス & コンディショニング" の基礎から学ぶべし!
"ストレングス & コンディショニング" (以下、S&C)をご存じでしょうか。筋力やパワー、持久力のみならず、スピードやバランス、柔軟性等も加味した身体能力の向上を目指すことはもちろんのこと、骨格や筋肉のしくみ、食事や休息のあり方などを含めた形で、総合的に身体づくりにアプローチする、いわばアスリート向けのトレーニングシステムです。
知識の土台を築くには、”競技力向上のためのウエイトトレーニングの考え方” が役に立つ
ゴルフにウェイトトレーニングは必要なのか。私は絶対に必要だと考えている一人ですが、いまだ懐疑的な方は、つべこべ言わずこの「競技力向上のためのウェイトトレーニングの考え方」を読んだほうが良いと思われます。どストレートに、アスリートにとってウェイトトレーニングが必要な理由を教えてくれますから。
【始】なぜ、あなたはトレーニング効果を実感できないのか? ~ コンテクスチュアルトレーニングより ~
効果を感じられないトレーニングはつらいもの、苦痛でしかありません。”トレーニングしたからといって、すぐに効果が現れるわけではない” そう認識していても、やっぱり結果が出るまでは不安でたまらないのですから、ストレスは溜まっていく一方でしょう。しかも、筋肉が付いたとしても、それがスポーツパフォーマンスに直結するとは限りませんから、例えば、ゴルフで言えば、筋肉がついたことで逆にスイングが崩れてしまった、なんてことも起こる可能性があるわけです。「なぜ、あなたはトレーニング効果を実感できないのか?」この問題を避けて通るわけにはいきません。
【GiS的多読】ゴルフ解剖学:クレイグ・デイビース / ヴィンス・ディサイア
本書は、トレーニングを通じてのゴルフパフォーマンスの向上と障害リスクの低減を目的としている。ゴルフは裕福なシニア世代のための楽なスポーツであると思われがちだが、実際には、ゴルフスイングで生み出される力は、脊柱を体重の8倍もの大きさで圧迫するほどであり、必ずしも安全で楽なスポーツだとは言えないのだ。また、解剖学的にゴルフスイングを理解しなければ、スコアアップもあり得ないだろう。その証拠に、ここ30年間で道具が進化したにもかかわらず、アマチュアのハンディキャップは変わらないではないか。理由は明白。体の機能が、道具の進化について行けていないのである。
飛距離を伸ばす瞬発力養成トレーニング プライオメトリクスの基礎知識
いきなりですが、飛ばしには、筋力も必要ですが、瞬発力も必要です。筋肥大させてマッチョになるだけでも、飛距離は伸びることでしょう。しかし、せっかく付けた筋肉をより効率的に活かしたいのなら、瞬発力トレーニング "プライオメトリクス" が欠かせません。最近、なんか知らないけど飛距離が落ちてきたなーと感じる方は、プライオメトリクスに取り組まれることをおすすめします。
★★★ 体をつくる!アスリート向け栄養の教科書 ★★★

栄養情報の決定版 ”アスリートのための最新栄養学 山本義徳 著”
ボディービルダーとして豊富な経験と知識を持つ山本義徳氏。この本に書かれていることを理解、実践すれば、あなたの筋肉が喜ぶこと間違いありません。タンパク質、脂質、炭水化物の3大栄養素はもちろん、ビタミン、ミネラルなどの微量栄養素についても詳解されていますので、筋トレに励むアスリートのみならず、健康管理が第一の一般人にも役立つことでしょう。総合的な栄養の知識が習得できるこの本は、真に「実践的」であり、ネットに溢れている垂れ流し情報とは一線を画しています。情報の質にこだわる方は「アスリートのための最新栄養学」、自信をもってお勧めできる一冊です。
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